2015年度は海外メーカーのソーラーパネルに注目?

日本の太陽光発電市場、特に住宅用の市場は高価な国内メーカーが根強く人気を持っていたものの、太陽光発電の買取単価が大幅に引き下げられる2015年度以降は海外メーカーの注目度がいやおうなしに高まってきそうです。シェアにして現在の3割から4割にまで上がってくるといわれています

日本でも人気の高いカナディアンソーラーに加えて世界シェアで1位2位を争うトリナソーラーインリーソーラー、そして最近中国のソーラーワンとドイツのQセルズが本格的に合併したハンファQセルズを合わせると出荷量は年内で380万kW(3.8GW)に上るといいます。

一方国内メーカーではシャープが2014年度の販売量見通しを下方修正して9%減、価格に関してはシリコン系よりも安価なソーラーフロンティアでさえ、15年は国内向け出荷を前年比6%減を予定しているのだそう。
ただソーラーフロンティアは海外(アメリカ)進出も進めているため、一概に事業収縮の見方をするべきでもないかもしれませんね。

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