デルタ電子、出力抑制ルール対応のパワコン発売

デルタ電子は、経済産業省が1月26日に施行した新たな出力抑制ルールに対応して、全機種に遠隔出力抑制機能を搭載した太陽光発電用のパワーコンディショナーを発表しました。

屋外重塩害地域対応で高効率、軽量、静音が特徴のデルタ電子のパワーコンディショナーは、大規模太陽光発電所から一般の住宅まで、幅広く活用できる製品です。

新ルールは、これまで日数単位だった出力抑制を時間単位に移行するもので、発電事業者に遠隔出力抑制システムの実装を求めるものでした。デルタ電子はこの抑制ルール対応に向けた開発を進め、既に出力抑制機能を装備していたシリーズと合わせて、全7種類が新ルールに対応し、電気製品の安全性の実験と実証を行う「JET(一般財団法人電気安全環境研究所)」の認証を取得しました。

参考

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