ソーラーフロンティア、自社開発の2MWのメガソーラーを三菱東京UFJに売却

ソーラーフロンティア株式会社は自社開発第1号のとして2013年3月より稼働を開始した「ソーラーフロンティア株式会社国富太陽光発電設備」を三菱UFJ信託銀行株式会社に2月24日付けで売却することを発表しました。

売却後の国富メガソーラーについても、ソーラーフロンティア社がO&M業者として委託を受け引き続き保守・運営していく予定で、今回の売却は、ソーラーフロンティア社による売却後の保守・運営体制が評価されたことに加え、CIS薄膜太陽電池の優れた発電量に基づく国富メガソーラーの高い経済性が認められた結果であると考えられます。

ソーラーフロンティア社はCIS薄膜太陽電池の製造販売だけでなく、大規模太陽光発電所を開発から資金調達・O&Mまでワンストップで可能とする体制を築いてきており、自社で開発・運営するメガソーラーについては売電のほか、IPP事業者や投資家に売却するモデルなど、さまざまな選択肢の検討も行っています。ソーラーフロンティア社は、これらの事業によって得られた知見を活かし、今後も国内外でソーラー発電事業を積極的に推進していくことを目標としています。

参考

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