ネクストエナジー、モジュール供給量250MWを超える

長野県駒ケ根市に本社を置くネクストエナジー・アンド・リソース株式会社は、太陽電池モジュールの出荷実績が2011年の製造開始からの累計で2014年末に250MWを超えました。また2015年3月には300MWに達するとみられています。

2003年創業から自然エネルギー関連の事業を展開してきた当社は自社ブランドの産業用太陽電池モジュールを2011年から開発・製造し、現在では住宅用やオフグリッド、ソーラーシェアリングまで扱っているモジュールは多彩です。
また2005年より太陽電池モジュールのリユース事業への取り組みを行うことで、中古太陽電池の検査により得られた故障データの分析も積み重ねています。その豊富な実績が品質管理や製品開発・性能評価技術の基盤となっています。

自社ブランドに関しては長期信頼性およびその保証体制に関する認証「JIS Q 8901」を取得していることもあり、AON-COFCO社との二重保証体制や経済損失保証10年、リニア出力保証25年など保証体制が整っています。

参考

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