大分県に24MW、ハンファQセルズ3件目の発電所

大分県杵築市に約24MWの大規模太陽光発電所が完成し、1月より運転を開始しています。
この発電所は、ハンファQセルズジャパン株式会社が独立系発電事業(IPP)として、ハンファエナジーと共同出資して杵築市の山の斜面に9万7888枚の太陽電池モジュールを設置したものです。

ハンファQセルズジャパンは、昨年700MWもの太陽光モジュールを販売している日本の外資系太陽光モジュールメーカーです。また、自社発電事業にも積極的なところで国内の発電所は徳島県に2MW(2013年稼働開始)、北海道に0.8MW(2014年稼働開始)に続いて今回で3件目となっており、年間100メガワットもの発電所の設置を目標としている企業です。

参考

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