三菱電機ら3社、愛知県浄水場等の更新で太陽光発電設置など

愛知県企業庁は運営している犬山浄水場および尾張西部浄水場の排水処理施設老朽化の更新事業と犬山浄水場への太陽光発電などの発電設備の新設に関して尾張ウォーター&エナジー株式会社(尾張W&E)との間で事業契約を締結しました。

尾張W&Eは月島機械株式会社と三菱電機株式会社、そして月島テクノメンテサービス株式会社の3社が共同で出資・設立した会社で、2017年3月末までに犬山浄水場に脱水および発電施設と尾張西部浄水場に脱水設備を設計・建築し、2017年4月から2037年3月まで運営と維持管理をしていくことになります。

排水処理施設に関してトップクラスの技術とノウハウを持った月島機械株式会社と上下水道プラントに実績を持つ三菱電機株式会社、そして運営と維持管理に長けた月島テクノメンテサービス株式会社というそれぞれのメリットを活かすことができ、事業性はもちろん経済性や安定性、さらに周囲の環境への配慮なども含めた内容が評価を受けて事業契約の締結に至りました。

同事業においては老朽化した各設備を更新すると同時に、常用/非常用電源として太陽光発電3,100kW(3.1MW)を含む発電設備等を設置します。
電力はまず施設内等で消費してピークカットを図ったのち、余剰売電されるということ。

参考

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