滋賀県の廃棄物最終処分場で国際航業850MWの太陽光発電所設置

廃棄物最終処分場を有効活用した太陽光発電事業について滋賀県長浜市の湖北広域行政事務センターが公募していた案件について、日本アジアグループ傘下の国際航業が採択されたと発表。

この発電所は、廃棄物処分場であった土地に出力約850KWの太陽光パネルを設置するもので、環境学習への貢献として発電状況を表示したパネルも設置されます。

EPC(設計・調達・施工)サービスはNECネッツエスアイが担当。京セラのソーラーパネルに、パワーコンディショナー東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を使用。

災害時に電力系統が停電した際にも太陽光発電設備が自立運転して蓄電池に充電できるため、地域のエネルギーセーフティネットとして大いに期待されています。

参考

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