東京都の官民連携再生可能エネルギーファンド運営事業者が決定

東京都は今年5月に、官民連携による「再生可能エネルギーファンド」を運営する事業者を公募
これは「都内型」と「広域型」の2つの形態で東京都が総額12億円に上る出資を再生可能エネルギーの事業に対して行うもの。

「都市型」は、事業地を都内に限定し、ビル屋上などを活用した事業を、総額2億円(すべて東京都が
一括出資)の範囲で行うもの。

「広域型」は東京電力もしくは東北電力の管轄地域内で発電事業の開発を行うもので、東京都の出資分10億円に加えてその他出資者を募り、40億円以上のファンドでより規模の大きい発電プロジェクトを建設する。

今回この事業の運営事業者が発表されました。
一つは、日本アジアグループの再生可能エネルギー開発会社「JAG国際エナジー株式会社」
そしてもう一つは投資会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社ということ。

参考

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