チタンを使った夢のような太陽電池の実用化に期待大

奈良県の株式会社昭和がチタンを使って効率を高め、さらに価格は10分の1という太陽電池の開発に成功。現在は経済産業省からの支援も受けながら実用化に向けた研究を行っているということです。

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神奈川県にも同じくチタン加工の昌和という会社があるのでこれかな、と思ったのですが、奈良県の昭和はこちらの企業みたいです。チタン加工一筋な感じが伝わってきますね。

2015年の商品化を目指している同製品は、どうやら技術としては今アツい色素増感太陽電池の原理を使ったもののようです。
低照度での発電に優れ、シリコン系よりも5割も多く発電でき、さらに価格にしてキロワット単価4万円代という、本当に夢のような技術に期待大です。

参考

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