JFEスチールグループ山口と和歌山に合計8.3MWを建設・三井物産の事業の一環

三井物産株式会社と東京海上アセットマネジメント投信株式会社が実施する第1期分3ヶ所のメガソーラーを、JFEスチールグループが設計からすべてをフルターンキーで受注されました。

内訳は山口県山口市に3.5MW、山口県田布施町に3MW、和歌山県串本町に1.8MWで、2013年の中ごろまでにすべての発電所が稼働している計画です。

JFEスチールグループのJFE電制は、産業用の太陽光発電で10年以上の施工実績があります。同じくグループ内のJFEシビルとJFEスチールの共同開発した耐食性の強い「JFEエコガル®」架台の使用など、グループ全体の技術と経験を結集して、最適なシステム設計から設備メンテナンスまで提案できる体制を整えており、今回の受注でもそれが発揮されることとなります。

パネルはどこのパネルを使われるのか気になりますね。

JFEスチール:プレスリリース

1 Response

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です