カナディアンソーラーが米コンチ・グループへソーラーパネル11MW供給

カナディアンソーラーは、アメリカの大手建設業者であるコンチグループに同社の太陽電池11MW分を供給することを発表。
これは全米で70MW以上の太陽光発電事業のEPCを手掛けてきたコンチグループと7月時点で決まっていたパートナーシップ契約です。

カナディアンソーラーの多結晶パネル「CS6X」37202枚分になるこの受注は、コンチグループが新たに建設する太陽光プロジェクトで使用されることになると予想されます。

コンチグループ自体は米ニュージャージー州の企業ですが、実際にグループが手掛ける事業の詳細などは公表されていません。
同社が受注した複数のプロジェクトに使用する、ということでしょうか。

11MWの容量で、25年間に360,000MWhの発電が可能と発表していますが、年間発電量にして1300kWh以上の計算になります。どこに設置するにしても、日本と比べてはるかに多い発電量が得られるということのようです。うらやましいですね。

参考

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