タマホームからも10kW以上の搭載が可能な家が発表

低価格な自由設計の注文住宅が得意なタマホームからも、10kW以上の太陽光発電システムが搭載可能な住宅「大容量ソーラーハウス楽楽(らくらく)の家」が発表されました。

片流れの屋根に屋根材一体型のパネルを10kW以上搭載するとされています。

tama

具体的には何坪以上あれば10kW以上搭載できるのか、パネルはどこのメーカーのものなのか、といった詳細はなく(安価なメーカーで屋根材一体型を販売しているといえば、サンテックでしょうか)断熱性などについての言及もなく、HEMSや蓄電池といった装備も付いていない(希望すれば付けられるのでしょうか?)ので、スマートハウスといっていいものかどうか微妙なラインですが、かろうじて全室LED照明がつくのを標準装備とするみたいです。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です