カナディアンソーラーがトルコに12.6MWのパネルを供給

トルコ最大の工業ゾーンであるカイセリ地区。2400㎡に950以上の企業があり、8600万kWの電力を消費するということで、この2年間で太陽光発電の導入に積極的なのだそうです。
年間の合計日照時間だけとっても、日本で最長日照時間を誇る山梨県の2183時間(1981年~2010年の平均)を上回る2500時間超と、太陽光発電には適していそうな同地区。そこに、今回世界的なパネルメーカーであるカナディアンソーラーが12.6MWの太陽電池モジュール(産業用の多結晶パネルであるCS6P-255PとCS6P-260Pの予定)を供給。
カナディアンソーラーは昨年もトルコにおいて2.2MWのパネル供給をおこなっており、トルコの発電所へのパネル供給は今回で2回目です。

をはじめとするさまざまな設置環境に対する耐性が強みのカナディアンソーラーのモジュールですが、トルコは地域によって気候が違うということですが、トルコでのパフォーマンス(実発電量など)はどの程度なのでしょうか。
ちなみにトルコでは1kWあたり約1.2米ドルで10年間というFIT制度がありますが、この発電所ではFITが利用されるのかどうかは発表では言及されていません。

参考

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