成田スカイアクセス沿線の未利用地に太陽光発電

千葉県の企業庁が、成田スカイアクセス沿線の未利用地を発電事業者に貸し付けることを検討しているのだとか。

同庁によると、県営の鉄道などが計画されながらも計画がぽしゃったような用地が、約24haもあるのだとか。これだけの面積があれば、15~20MW近くは設置できると考えられます。
平均幅員12.5m、全長は15kmという、線路を通す以外に使い道が無いような独特の土地の形状ゆえ、いままで特に使い道がなく放っておかれたようですが、太陽光発電をするにはぴったり!

線路内に太陽光発電を設置する実証実験なども行われている昨今、鉄道用に取っておいて使わなくなった土地は、結構多いようで、こうした土地が太陽光発電設備のために利用される例がどんどん増えてきそうです。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です