オリックス、ゴルフ場跡地に51MW太陽光

建設中も含め425.1MWの太陽光発電を計画するオリックスは、さらにこれに加えて、三重県津市のゴルフ場トーシンレイクウッドゴルフクラブの跡地を利用した51MWのメガソーラーの建設を今月から始めると発表。

1,195,860㎡(約120ha)の土地に250Wのパネルを204,120枚で51,030kWの出力になるのだそう。
年間59,824,400kWhで設備利用率は約13.4%と、経済産業省が基準とする13%よりも多い発電量を見込んでいます。

実際三重県は、稼働中の太陽光発電の平均で15.44%の稼働率が得られるほど、日射量の豊富な地域。全国でいうと実際の発電量ベースで全国8位です。「地域ごとの年間発電量比較」

13.4%でももしかしたら控えめな数値かもしれませんね。

参考

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