カナディアンソーラーがパネル供給したサウスカロライナ州のプロジェクトは、日本の1.6倍の発電量!!

カナディアンソーラーがパネル供給をしたアメリカサウスカロライナ州初の太陽光発電所「コレトン・ソーラー・ファーム(The Colleton Solar Farm)」が昨年末に稼働開始したというニュースを発表しました。
場所は同州ウォルターボロ、運営事業主はインターテックグループのTIGエナジーという会社。

使用されたモジュールはCS6X-300P。産業用の多結晶パネルで、現行「CS6X-305P」の一つ前のモデル。

総出力2.5MWで年間発電量4.5MWhとされていますが、これはあまりにも設備利用率が低いので本国のリリースを確認したところ、4,556MWhとなっていました。
計算すると、実にキロワットあたりで年間1822kWhもの発電量が得られる計算になります。設備利用率は20.8%で日本の平均13%の1.6倍もの発電量が得られることになります。なんともうらやましい!!

とはいってもこの発表で「この電力量は300世帯分」とされており、アメリカでは一世帯で月1265kWhもの電力を使っていることがわかります。これは実に日本の平均の4倍以上!!!!
ちょっとそこ、なんとかしようよ!!!

北アメリカで力を伸ばしているカナディアンソーラーは、今月も価格が安くなりさらにお得な製品になっています。
メーカー別価格比較表
メーカー別収益シミュレーション

参考1

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