BMWの太陽光カーポート

日本では、家屋の屋根でパネル設置容量が増やせない場合などにカーポートにパネルを設置して売電を行う例も増えています。この場合はあくまで売電するための装置だから、EVを持っていなくても関係なかったり、EVを使っていても発電分は全量売電をして、夜間の安い電力でEVを充電をする方が、お得っちゃお得。

しかし、こんなカーポートをお家に取り入れようとする方は、売電とかせこい事は考えずに、当り前のように発電したらEVで使おうとするのでしょうね。
そんなかっこいい生き方を選ぶ方のための、美しさも機能性も兼ね備えたソーラーカーポートはBMWが提案するコンセプト。

image via openers.jp

image via openers.jp

EVを主軸としたサスティナブルモビリティを提案するBMWの新ラインナップ「i シリーズ」の発売に合わせ、BMWはソーラー発電をおこなうカーポートをデザインした

素材はカーボンや、日本でもなじみの深い竹を使用。
発電した電力を蓄電し車に供給したり、余剰を住宅に融通したり、足りない時はグリッドから電力を引いたり、と言ったことはもちろんすべて自動で行ってくれ、快適で美しい、スマートな未来のエコ生活には必需品と言えるかも。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です