ソーラーフロンティアの国富工場、国際規格に合格 欧州進出の大きな一歩?

イタリアの太陽光発電でFiTの認定を受けて売電収入を得るには、パネルの製造工場は”ISO 14001″と”OHSAS 18001″という2つの国際規格に合格していなければなりません。

イギリスやフランス、メキシコなどほかの国でもこのような規格を基準に定めることが検討されています。

ソーラーフロンティアの世界最大規模の工場である国富工場は最近この2つの規格に合格しました。

ISO 14001は「環境マネジメントシステムの満たすべき必須事項を定めている」とされ、廃棄物管理の削減、配送費の削減やエネルギーと資源の消費を抑えることにつながる事業に対して与えられます。

OHSAS 18001はイギリスにおける労働環境と安全管理システムの基準で、労働者のリスクを減らし、正当な健康管理と安全管理が確保できる労働環境であることに対して定められています。

ソーラーフロンティアは、実発電量の多いCISパネルの製造だけでなく、その梱包、運送に関しても低資源で行うことを国際的事業で証明しています
パネルはCIGSパネルで多く使われる、有害なカドミウムを使用しないことでも知られ、今回その隅々まで気が配られた事業に対し、国際規格という形で目に見える証明書を与えられた形になります。

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