イオン、ベトナムの中学校10校に太陽光発電を贈呈

子供の頃、近所にイオンができた時に親に連れられて、イオンの駐車場の周りに木を植えに行った記憶があります。
そんな環境保護のCSR活動が活発なイオンの―最近の活動。ベトナムの中学校10校に、太陽光発電システムを贈呈したそうです。

公益財団法人イオン環境財団は、設立20周年記念事業として、2009年からこれまでに日本の中学校15校、マレーシアの中学校10校に太陽光発電システムを贈呈しています。
今回ベトナムの10校には、各10kWの設備が寄贈されます。10kWというと、日本の住宅で3軒分程度の電力をまかなえるくらいで、ベトナムではさらに日照量の多さからより多く電力が得られます。この設備により、学校の教育環境は大幅に向上されるのではないかと予想されます。

参考

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