ソニー損保、「そらべあプロジェクト」で広島県呉市の保育園に蓄電池を寄贈

「そらべあスマイルプロジェクト」は、再生可能エネルギーの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金が、一般の方や賛同企業からの寄付金をもとに全国の幼稚園・保育園へ太陽光発電設備を寄贈するというプロジェクト。

2008年からはじまり、すでに第28回目まで続いているプロジェクトで、毎回ソニー株式会社やグループ企業のソニー損害保険株式会社、ソニーマーケティング株式会社、ソニー生命保険株式会社といった会社が協賛に入って、これまでに合計40園以上に太陽光発電システム「そらべあ発電所」を寄贈してきました。

その27回目の協賛をしたソニー損保が、当選した広島県呉市の「銀の鈴保育園」に、3kWの太陽光発電設備(アブリテック製)と、ソニー製のホームエネルギーサーバー(蓄電池)の寄贈が行われたと発表しました。
ソニー損保が協賛した「そらべあスマイルプロジェクト」での「そらべあ発電所」は13基目ということ。

今回「銀の鈴保育園」が当選した理由として、園児に屋上菜園での苗植えや収穫を体験させてフードマイレージの概念を伝えるといった環境教育に取組んでいることなどが挙げられています。

参考

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