エコも学べる動物園「埼玉県こども動物自然公園」にソーラーフロンティアのパネル導入

ソーラーフロンティアのCIS太陽電池が埼玉県東松山市の埼玉県こども動物自然公園の『ペンギンヒルズ』に設置されたそうです。
4kWの太陽光発電システムは、フンボルトペンギンのエクササイズをサポートするための造波装置のための電力を、晴天時には100%を供給できるということ。

カドミウムを含まない、反射光が少ない、といった製品への配慮に加え、国内生産といったメーカーのイメージも、こうした施設で積極的に採用されるゆえんなのかもしれません。
ソーラーフロンティアのリリースには採用の理由として、「一般的な結晶シリコン製に比べパネルを生産する時に使う原料やエネルギーが少なく、資源を有効活用して製造できる(エネルギーペイバックタイムが短い)という特徴が評価されています。また、実際の使用環境下での発電量が優れており、このようなパネルの特性がこの度の採用の決め手となりました。加えて、パネルのガラス表面は太陽光の反射を抑える特性を備えており動物にも優しいパネルです。」と説明しています。

採用された施設について。絶滅危惧種であるフンボルトペンギンの繁殖と保全を目的とした世界最大規模の生態観察空間で、2012年から進められている埼玉県のエコタウンプロジェクト『こども動物自然公園ECO-zoo整備事業』の一環で、この事業が行われたそう。

参考

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