アンフィニジャパンソーラー、北米最大手接続箱メーカーと提携

太陽光発電用部品メーカーのショールズ・テクノロジー・グループ(Shoals Technology Group, LLC、Dean Solon社長、以下ショー ルズ社)は、アンフィニジャパンソーラー株式会社(大阪市浪速区、親川智行社長)及び株式会社釜谷サービス(横浜市都筑区、釜 谷正宏社長)と包括的な業務提携を行うことで基本合意しました。
両社は、2014 年第 2 四半期より、太陽光発電システムの接続箱と PV 延長ケーブルのサプライヤーとして北米トップ企業であるショ ールズ社の製品を顧客に紹介、販売及びサポートを行なう予定です。
ショールズ社の接続箱は 2012 年度、世界約 30 カ国で約 5 ギガワット分が設置されており、大量生産、大量納品の実績により高品 質低価格を実現しています。
3 チャンネルから 32 チャンネルのラインナップを持つ接続箱は、チャンネルあたりの最大入力電流が業界最大 30A を誇り、複数の ストリングを 1 チャンネルで取り込むことを可能とし、接続箱の個数を半減させ、ケーブル総量を減らすことにより、メガーソーラー建 設の初期費用の低減に貢献できることが特徴です。

アンフィニジャパンソーラーについて

ジャパンソーラーは海外製のOEMソーラーパネルで発電所の建設まで一貫して行う太陽光発電企業。
メガソーラーにも強い接続箱の製造メーカーとの提携により、さらに産業用の太陽光発電建設事業においての優位を獲得できることになりそうです。

参考

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