富山市、太陽光活用のエゴマ栽培で地域活性化

昨年9月に発表された富山県による「農業の6次産業化プロジェクト」は、農業と売電の双方の収入を確保する「ソーラ−シェアリング」とはちょっと違いますが、太陽光発電を活用した地域活性化の例としての好例だといえます。

富山県の「農商工連携による環境と健康をテーマとした多様なビジネスの推進」事業の一環で建設されるエゴマの植物工場。

温泉熱での室内温度調整で一年中の栽培を可能にし、太陽光発電からの電力を一部利用したフィリップス製のLED照明を使う事で栽培期間の短縮と収穫量の増加を可能にしたということ。

3月29日に完成する工場を中心に富山市ではエゴマを路地栽培としても広げていき、地域の特産品としていく計画を立てています。

参考

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