イスラエル企業、水を使わず太陽光パネルを洗浄するロボット

MENA地域やアメリカのカリフォルニア州、中国の砂漠地帯など、砂漠地帯での太陽光発電の運用例がさらに増していく事が予想される太陽光発電市場。
砂漠地帯での問題といえば、砂によるパネルの汚れ。

イスラエルEcoppia社が開発した砂漠地帯での運用を想定したパネルの洗浄ロボットを、中国のパネルメーカー、サンテックが自社製品の洗浄技術に認定したと発表しました。

この洗浄ロボットは水を使わず、回転するマイクロファイバーと空気を吹き付けるエアフローを合わせた技術を使い、パネルを傷付ける事無くソーラーパネル上につもる塵などを99%除去できるということ。

他にも遠隔操作による管理も可能で、遠隔の砂漠地帯での大規模なプロジェクトには魅力の多い技術と言えそうです。

参考

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