グアムに初の太陽光発電

世界中で離の抱えるエネルギー問題は類似しており、輸送費が大きな負担となる燃料を必要とする火力発電からの脱却を試みる動きは各地域の離島で広まっています。

島のエネルギーを100%太陽光でまかなうトケラウ島などのニュースは、小規模ながら期待が膨らむ事例。

日本でも沖縄の島々や淡路島などで、太陽光発電をはじめとしたスマートグリッド化、エネルギーの地産地消・自給率の効率が進んでいます。

アメリカではグアム島に初めて太陽光発電の開発計画が持ち上がったそうです。
規模は25MW。この容量で1万世帯分以上の電力需要をまかなえるのだそう。
NRG Solar(NRG Energy子会社)が事業主となり、航空・宇宙大手のボーイング(Boeing)社がEPC(設計・調達・建設)を行います。

参考

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