2013年、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー賞

一般財団法人日本地域開発センターによる「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー(HOUSE OF THE YEAR IN ENERGY)」賞が発表されました。

2012年にはじまり今年で2回目となるこの賞は、建物の躯体と設備の総合的な省エネルギー性、CO2削減への貢献を評価するもの。

評価基準

  1. 外皮・設備の省エネルギー性能値
    住宅の躯体・開口部・設備機器の性能を「住宅事業建築主基準」により数値化して評価
  2. バランスのとれた省エネルギー手法の導入
    再生可能エネルギー利用への取り組みや、視点1での評価が難しい省エネルギー技術・手法などを総合的に評価
  3. 省エネルギー住宅の普及への取り組み
    供給戸数、供給価格(坪単価、設備機器等のイニシャルコスト)も考慮した省エネルギー住宅普及への各種取り組みを総合的に評価

大賞は松下孝建設

今年は松下孝建設の【ハイブリッド・エコ・ハートQ21】断熱工法が大賞に選ばれました。

エアコン1台程度で暖冷房を可能とする省エネルギー性能が将来的な住宅省エネルギーのトップランナー企業として高く評価された

ということ。

このニュースでもご紹介した、10kW以上の全量売電ができるエコ住宅、パナホームによる「カサート エコ・コルディス」も特別優秀賞の18件のうちに選ばれています。

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