中国がアメリカ、韓国のソーラーパネルに反ダンピング税徴収開始

アメリカ中国に対する再度のアンチダンピング調査のニュースもありましたが、対する中国も、アメリカ、そして韓国から輸入される多結晶シリコンの太陽光パネルに対して、反ダンピングの課税をするというニュースが発表されました。
期間は2014年1月20日から5年間。

これによってアメリカの太陽光発電業界はさらに打撃を受けることになるでしょうか。

太陽光発電の普及拡大による環境貢献といった視点に立てば、パネルの価格は安いに越した事はなく、そうしたスタンスを語っている中国の太陽電池メーカーもありました。
とはいえ、ダンピング課税を課したにもかかわらず、アメリカの再度のダンピング調査など、中国も黙ってはいられなかったのでしょうかね。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です