北九州市で太陽光発電による電力を利用したバス

北九州市で、全国初の試み、市営バス路線に2台の電気バスを導入するのだそうです。

若松区響灘地区の埋め立て地約9haに7.5MWの太陽光発電設備を建設。(施工は東レの子会社「東レエンジニアリング」と、市の第三セクター「ひびき灘開発」による事業会社)
電力は蓄電池にためられた後、充電器で電気バスに充電されるのだそうです。

7.5MWもの設備なら年間約790万kWhの発電が可能。(発電量について
2台の電気バスの電力をまかなった後の余剰電力は売電されるのでしょうか。
蓄電池の容量など、公表されていない情報も多いですが、設備詳細や運用状況などを公表してもらい、他地域にもこうした取り組みが広まるといいですね!

参考

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