沖縄電力の太陽光発電、接続可能量が限界に

北海道に続き、沖縄も太陽光発電の系統への接続可能容量が限界に達しそうなのだとか。

北海道に関しては、出力2000kW(2MW)以上のものを合わせて40万kW(400MW)が当初限界だとされていたのが大幅にオーバー

北海道では逆境を生かしてというのか、この先需要が伸びると考えられる大型で性能の良い蓄電池の実証実験も兼ねて次世代型の蓄電池「レドックスフロー電池」を6万kWh(60MWh)分接続して対応されました。

沖縄は300kW以上のものが合計約5万7000kWと限界接続容量も北海道に比べて7分の1程度。
これには2000kWhの鉛蓄電池で対応し、容量にして10%程度増やせる効果が期待されるそうです。

沖縄県はほかの電力会社と系統が接続されていない独立系統で、電力の許容量も小さいという特徴があるということ。

参考

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