パナソニックがエプコと共同で「パナソニック・エプコエナジーサービス」設立し電力アグリゲーション事業

パナソニックは、住宅設備のコンサルタントなどを行うエプコと共同(パナソニック51%、エプコ49%)で新会社「パナソニック・エプコエナジーサービス」を設立するそうです。

この新会社では、住宅から発電した電力を、固定価格買取制度における売電価格に上乗せした価格で買取り、集約して販売をするというもの。
関東、関西地域で実証実験後他地域にも広げていくということです。2018年度に50万件以上の契約を目標に掲げています。

2016年に予定される電力自由化の実現後には、新電力事業としてより大規模な事業に展開していくことも予想できます。
そのためのパートナー連携や、幅広いエネルギーサービスを検討しているそう。

エプコはパナソニックが筆頭株主の会社で、英国ケンブリッジ大学と共同研究を締結し、小売り自由化の際の先進的なスマートエネルギーサービス開発を行う予定です。

参考

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