タイの52MWメガソーラーにシャープの薄膜パネル

シャープタイの52MWにもなる大規模太陽光発電プロジェクトにパネル提供をするそうです。
熱帯のタイでも出力低下が少ないとする、薄膜太陽電池モジュールが使用されます。

これを合わせて、シャープのタイにおけるパネル受注量は150MWにもなるそうです。

1.3㎢(130ha)に約40万枚のパネルを設置するそうです。(パネル1枚あたり約130W)
結晶シリコン系パネルなら1MWあたり1〜1.5haといいますが、このプロジェクトでは1MWあたり2.5haの土地を使っています。

土地が限られていて、しかもより多くの出力を得ることで売電収益を出したい日本の産業用太陽光発電事業と、タイの太陽光発電事業
の事情の違いが分かります。

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です