ハンファQセルズが楽天らとの提携事業で使用するパネルを発表

※平成27年8月31日をもって楽天ソーラーは太陽光発電事業を終了しています。

楽天らとの合同事業については目のつけどころが憎いなぁ、という感想とともに以前お届けしましたが、今回はこの楽天らとの合同会社「RNHソーラー西日本合同会社」に参加するハンファQセルズジャパンから、このプロジェクトで使用される太陽電池モジュールがハンファQセルズジャパンの「Q.PRO-G3(255W)」であることが発表されました。

ところで、「ハンファ」のソーラーというと、実は2種類あるのをご存知でしょうか?

韓国のハンファグループはソーラーファンとQセルズという2種類の太陽光パネルメーカーを買収しており、どちらもハンファの名前がついて取り扱われているため、購入の際はどちらのハンファかを理解しておく必要があります。詳しくはハンファQセルズのページで。

そして今回の発表で、この事業で使われるのがドイツの高品質太陽電池モジュールメーカー「Qセルズ」が母体のハンファQセルズのパネルだと分かりました。

ハンファQセルズは品質の良さを売りにしていましたが、なにせ価格帯が高め。
最近は「曇天での発電量の多さ」を売り文句にしています。
この事業が実際にパフォーマンスの良さをアピールするきっかけになれば、ハンファQセルズにとって嬉しい話でしょうね。

参考

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