サンパワーが群馬県のメガソーラープロジェクトに13MW提供

エコマックスジャパン(東京都港区)は、EPC事業を委託されたメガソーラープロジェクトにサンパワー製パネルを採用すると発表しました。

エコマックスジャパンは太陽光発電の設置や販売を行う会社で、インリーソーラーおよびMAXEON(サンパワー)を取り扱っています。
エコマックスジャパンは、昨年の12月にサンパワーと総計20MWのパネル供給の契約を締結し、今回のプロジェクトもこの一部。(参考

住宅用では日本ブランドが根強い日本市場ですが、産業用では海外製パネルが採用される例がよく見られるようになりました。
安価な中国製パネルに加え、日本では東芝などとOEM契約を結び、「世界最高効率パネル」を日本市場に提供しているサンパワーが、産業用のプロジェクトにサンパワーブランドとして直接パネルを提供する例も増えています。

産業用の太陽光発電プロジェクトにおける”プレミアムな”選択肢としてサンパワーの存在感がどんどん増してきそうですね。

参考

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