ホンダソルテックが太陽光発電事業から撤退!

CIGS太陽電池のメーカーホンダソルテックが、太陽光発電事業から撤退するというニュースです。

撤退の理由として、結晶型シリコン型のパネルの価格低下が著しく、競争力を保てなくなったから、ということ。

結晶シリコン型パネルを理由に挙げてはいるものの、同じく化合物系のCIS太陽電池メーカー「ソーラーフロンティア」については触れられていません。今のところソーラーフロンティアは、シリコン系に比べても価格の優位性を保ち、(11月1日現在の価格比較表セキスイハイムのスマートハウスへの搭載のニュースもあったりと、健闘しています。
化合物系製品でプレイヤーが脱落してしまうのはちょっと残念ですね。

撤退時期については、2014年の2月中旬に受注を終了し、2014年春に事業終了および会社解散と発表しています。
アフターサービスは関係会社のホンダ開発に受け継がれます。

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