日本毛織(ニッケ)のメガソーラーでは羊が除草

アメリカの中規模太陽光発電プロジェクト(いわゆるミドルソーラー)と、酪農を組み合わせたプロジェクトの記事を以前ご紹介しましたが、日本でも、羊をつかって除草するというアイデアを実践したメガソーラーがあるというニュースを発見しました。

事業主は日本毛織(ニッケ)。
自社の本業である羊毛紡績にも関係が深い”羊”を六甲山の牧場から譲り受け、「ニッケまちなか発電所明石土山」に放ちます。

グループ企業が保有していたゴルフコースの跡地22万㎡に、45億円かけて16.8MWのメガソーラーを建設するという計画は、今月に第一期分の9.8MWが完成。残り約5.8MW分も来年1月末に完了する予定。

プレスリリース

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