三井物産「絆」ソーラーパークは京セラ製パネル

三井物産の「絆」ソーラーパーク。
規模は3.6MWで、京セラ製の多結晶パネルを使用しているそうです。

三井物産は全国で太陽光発電事業を進めていますが、この「絆ソーラーパーク」は復興支援として大きな意味を持ちます。このメガソーラーが建設された東松島市は、地域の63%が津波によって破壊されたそうです。
8月23日の完成記念式典には東松島市長を始め約100名が参加しました。

三井物産は今後も、メガソーラーを含む再生可能エネルギーの建設や、農水産業の再生、仙台に水族館建設など、被災地の復興支援を多面的に行っていくそうです。

京セラの太陽光発電について・価格相場など

参考

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