神奈川県の湯河原町役場に太陽光発電と蓄電池・事業者を公募

神奈川県湯河原町では、東海地震などの停電時に備えた太陽光発電+蓄電池の導入のために、事業者を公募すると発表しました。

売電事業のための太陽光発電の設置は各自治体で盛んにおこなわれるようになりましたが、蓄電池も組み合わせた災害時対策のための事業は比較的少ないです。
今後は蓄電池の市場促進のためにも、また災害時の対策効果をより大きくするためにも、導入を進める自治体がどんどん増えていくといいですね。

予算上限は1,930万円で、太陽光発電と蓄電池に約半分ずつ予算を割り振るとしたら太陽光発電30kW程度、蓄電池10kWh~20kWhの設置が可能かと予想します。

事業者はプロポーザル形式で募集。
今後のスケジュールなどは湯河原町のホームページにて。

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