パナソニック、マレーシア工場本格稼働で、さらに低価格化進むか?

昨年の暮れにすでに稼働が開始していたパナソニックマレーシア工場が、8月30日に量産体制に入ったというニュースです。
年間300MWの生産能力を持つこの工場で、日本での高性能HITパネルへの需要に応え、さらにコストを下げる事で競争力を増す狙いだということ。

高性能ソーラーパネルの部門では、東芝パナソニックの2大メーカーが長くしのぎを削り合い、価格においては長らく、サンパワーをOEM販売する東芝には敵わなかったパナソニック。
7月頃からついに価格が東芝と同等になり始めてきたのですが、マレーシア工場における生産が本格化した事で、さらに価格の低下が進むことになるのでしょうか。楽しみですね。

マレーシアのHIT工場では、ウエハから、セル、モジュールまでの一貫生産を行い、日本に限らずグローバル市場を狙った拠点としたいということです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です