今度は兵庫県で、フロート式太陽光発電

以前、ウエストホールディングスの水上太陽光発電事業についてご紹介しました。
500kWという大規模な水上太陽光発電(フロート式水上ソーラー)にも成功している、韓国のLS産電との協力で、全国に20MWの水上メガソーラーを計画しているということです。

今度は兵庫県が農業用のため池を利用し、パネルの傾斜角度やフロートの係留方法など最適なフロート式太陽光発電を実証実験すると発表しました。
7月15日に発電を開始するそうです。

フロート式はまだ実例が少ないため、水位変動のあるため池で、最適な方式を開発していくことは、普及・拡大にもつながると考えられます。

上記でご案内した記事には、水上太陽光発電の魅力を他にもご案内しています。

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