シャープ、またまた新記録・化合物3接合型太陽電池セルの集光型で44.4%

4月に化合物3接合型太陽電池セルでで記録を更新したシャープですが、今回同じく化合物3接合型太陽電池セルで、今度は集光型で44.4%を達成し、記録を更新したそうです。

シャープは化合物3接合型でどんどん記録を更新していきますね。

化合物3接合型太陽電池セルで2003年に31.5%を達成して以来、10年で6.4ポイント以上、
集光型では2007年の40%から6年で4.4ポイントも性能を向上させ、間には衛星での化合物3接合型太陽電池の実用化もはさんでいます。

住宅用の太陽光パネルの人気も落ちてきている中、宇宙分野などで踏ん張っていきたい、といったところでしょうか。

日本のソーラーパネルの市場動向について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です