太陽光設置家庭の75%が、光熱費ゼロを達成!


ソーラー住宅建設棟数でギネス記録認定を受けた積水化学工業が、「セキスイハイムのオール電化&太陽光発電システム搭載住宅居住者」を対象に行い、約1,000件の回答を得たアンケートの内容をご紹介します。

  1. 光熱費ゼロ住宅は75%、高い水準を維持
    昨年の80%から下がっているのは、売電価格が42円に引き下げられたことが原因であり、75%は依然高い水準
  2. 光熱費収支は、プラス6万4,000円(48円買取)・プラス4万1,000円(42円買取)
  3. ゼロエネルギーハウス(ZEH、購入電力量<余剰電力売電量)率が6.5%に上昇

※回答者のうち、48円売電と42円売電の割合は6:4

「年間発電量5,366㎾hに対して、約29%(1,570㎾h)が自家消費され、約71%(3,796㎾h)が余剰電力として売電されています。」

という結果が出ています。

今回の調査対象はすべてオール電化の家庭なので、ガス併用の家庭だと余剰売電の割合はより多くなり、光熱費ゼロの家庭に関しても、この割合はもう少し高めであることも十分予測できます。

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