シャープの2012年会計年度第3四半期会計報告!


シャープは2012年の会計年度第3四半期の太陽光関連の売り上げが、前期より14.4%増の559億円という報告を出しました。

この売上上昇は国内における住宅用および産業用の太陽光発電システムの需要向上によるものが大きいと言います。

営業損失はマイナス19億円の赤字。前期は53億円、前年の同期は62億円と、改善には向かっています。
「昨年国内外全体で5,400人の人員削減を行った結果か」との見方には「売上と生産拠点の見直しによるもの」と反論しています。

シャープは国内需要の継続に望みをかけているそうですが、売電価格が引き下げられると考えられる来年度の入る前の駆け込みは、シャープにとっても勝負の時期なのでしょう。

参考

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