電力需要は年々下がっているんですってね!


ちょっと目から鱗だったのは私だけでしょうか??
日本の電力需要は、2007年をピークに下がり続けているそうですよ!

image via 環境ビジネスオンライン

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ちなみに表は2009年分までですが、電気事業連合会の電力販売量の推移の2010年、2011年分のデータは
2010年 9,064.2億kWh(前年度比5.6%)
2011年 8,598.1億kWh(前年度比 ―5.1%)
となっており、確かに2007年を上回った年はないようです。今年はどうなるのでしょうね。

「エアコンをはじめ電気機器の消費電力が年々下がり、利用者が意識しなくても電力の使用量を抑制できるようになっている。」
と記事にはありますが、実際には家庭の電灯使用量は横ばい、電力使用量が下がっているのは特定規模需要の方ですね。

大型施設用の電気機器の消費電力が下がってきているという意味なのかもしれませんが、他にも理由がある気がします。

1.工業・産業の減少?
電力を多く使う生産工場などが海外にシフトしている影響はどれほどあるのでしょうか?

2.新電力の増加
この表は10電力の合計販売電力量です。最近は大口の産業用電力需要者は、電力購入先を新電力に移行している動きも見られます。まだ総数的には大きい数字ではないのかもしれませんが、新電力の販売量はこの数字には反映されていないのではないでしょうか?

どっちにせよ、原発がなくてもやっていける社会になりつつあるのかな、というのは確信的です。

参考

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