シャープ・瓦型モジュールの出力を10.5%向上


瓦型太陽電池モジュールは、一体感と見た目の美しさに優れている製品。
屋根の上に積載という形で無く、屋根材として使用できるため、屋根への負担が減らせます。

新築やリフォームの際に最適、ということです。

屋根材型の太陽電池モジュールは、サンテックなども販売していますが、どうしても屋根材としての機能も持ち合わせるとなると、「発電量」や「効率」を犠牲にしなければいけないので、あまり注目度は高くない製品というイメージがありました。

シャープのこの製品も、従来品と比べて出力で10.5%、設置容量は約9.4%向上したと言いますが、モジュール変換効率13.5%というと、単結晶の普通のパネルと比べてかなり低いです。

どれくらいの需要があるのかといところですが、「NT-58K1D(58W)」月生産台数で10,000台を予定しているという事。
サイズがひとつ小さい「NT-41K1D(41W)」の方は月生産台数6,000台を予定。

来年2月1日から販売予定です。

こういった特殊な製品はネット格安販売店では取扱いの無い場合も多いです。
気になる方は一括見積サイトをうまく活用して、効率のデメリットをカバーできるように安く購入できるといいですね!
シャープの太陽光パネルの詳細・最安値情報など

一括見積サイトの攻略法・サイトをうまく使い分ける方法

参考

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