今度はサークルKサンクス・800店舗に10~15kW設置



ローソンの「2000店舗に合計24MW」ミニストップの「900店舗に合計10MW」に続き、今度は「サークルKサンクスが800店舗に10~15kW(合計は未定)」を発表しました。

コンビニの太陽光発電設置が続いていますね!そろそろセブンイレブンも動きだす頃でしょうか???
セブン&アイ・ホールディングスのコンビニ&スーパーの屋上を利用したら、すごい規模になる気がするのですが???

ちなみにコンビニの勢力圏はこんな感じで

日照時間はこんな感じです。

セブンイレブンの勢力は範囲が広いという事もありますが山梨県や九州地方など、日照時間が多くて比較的太陽光発電に向いていると考えられている地域での勢力が強いですね^^

しかし今回の発表はサークルKサンクス!

東北~中国地区までのエリアで発電量を多く見込める地域約800店舗を選出し、2013年5月から順次設置を開始していくそうです。店舗の規模に応じて10kW、12kW、15kWの中から最適な規模を設置し、1店舗当たり10,000kWhの発電量を見込むということ。
ちなみにローソンやミニストップが12kWを設置し2kW分を自家消費に充て、10kW分を売電としていたのに対し、サークルKサンクスは全量を売電に充てるのですね!そのあたりでコンビニの余力を推し量ってしまいますねどうしても。

パネルに関しては「シャープ」の採用を発表しています。

シャープの太陽光パネルの詳細・最安値情報など
記事

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
↑ ↑各メーカーのパネルの発電量が気になる方は上記サイトが一番お勧め!実際に設置しているご家庭のナマの発電状況が閲覧できます
 
 

1 Response

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です