次はブラジルがアツい?


ブラジルの太陽光発電に関して、景気の良いニュースが続けて出ていました。

ひとつは、太陽光関連会社であるReal Solar、Enerbra Indústria e Commercio de Paneis SolarそしてReal Solar, Bacilieri Equipamentos Elétricosの3社が総額3億7700万米ドル(約300億円)をブラジルのリオグランデ州に投資するとい話題。

Real Solarは5千万ドルを投資し、Amezに240MWの太陽光発電施設を建設。
Bacilieri Equipamentos Elétricosは3億800万ドルかけて、合計200MWになる施設を建設。
Enerbra Indústria e Commercio de Paneis Solarは1900万ドルを、Río Grande中の太陽光発電施設開発の為に投資するということです。

参考

そして、ブラジルとフランスが太陽光発電で協力関係を結ぶという話題。
フランスは、ブラジルが国内における製造体制を整えるための手助けをするようです。
ポリシリコンの生産から、モジュール組み立てまで一貫して国内で製造できることを目標にしているようで、その実現可能性について2013年の第1四半期までに研究を進めるそうです。

生産拠点がブラジルにできると、中南米での太陽光発電はさらに進みそうですね!フランスが手助けするというのも、注目したいです。
フランスは国内の累積導入量こそドイツやイタリアにはかなわないものの、着実に設置量を増やしつつある、と言う感じです。

参考

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