インドの「ソーラーシティ」プログラム・屋根置型の太陽光発電普及拡大に期待

インドGujaratの合計出力世界最大規模690MW超のソーラーパーク計画など一点集中で大規模な計画が目立ちますが、今回インドの再生可能エネルギー局(MNRE)が発表したのは、各自治体との協力の元、全部で60都市をを「ソーラーシティ」に指定し、各都市での屋根置型のシステム拡大を目指すというものです。

すでの40都市が選出されており、Gandhinagar、Nagpur、ChandigarhそしてMysoreの4都市がモデル都市として選ばれています。

現在住宅用太陽光発電システムでは日本が導入量で突出していますが、今回のインドの計画には住宅/公共施設などの区分については触れられていません。それどころか計画への投資額の規模や、これによって導入システムの目標量などもまだ公表されておらず、インドの太陽光市場にどう影響を与えるのかはわかりませんが、大きな変化につながるであろうことは想像できます。

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