蓄電池補助金対象にさらに2製品追加

今月初めにパナソニックの製品が補助金対象になりましたが、それに続いてまた2製品、補助金対象に認定されました。

ひとつはフォーアールエナジー株式会社の12kWhの大容量蓄電池。価格は公開されていません。同等の大容量製品はニチコンの14.4kWhがありますが、こちらはキロワット当たり31万円程度なので、同等の販売価格となるのでしょうか。
ひと家庭で必要な容量として12kWhを設けています。これだけの容量があれば電池の消耗も少なくローテーション使いができるので、時間帯契約で夜間電力を昼間に回すというのも現実的に考えられる使い方です。

もうひとつはエナックス株式会社の2.8kWhのもの。希望商売価格999,000円で、1kWh当たりの価格は37.5万円に相当します。
リース販売もしているという事で、今すぐに必要だけれど、購入の余裕はないという方にも安心ですね!

さて、蓄電池は経済的にオトクなのかという問いをもった方は少なくないかと思います。「太陽光発電で売電押上効果!」というのも怪しい話で、売電効果を最大限に引き上げて、蓄電池で「モトが取れる」のかをシミュレーションもしましたが、初期投資を回収できるほどでは到底ない、というのが現実です。

ただ、そうは言っても必要な人には必要なものであるだけに、見つけられる限りの安価で高性能な製品もご紹介していますので、ご参考になれば幸いです。

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