太陽光発電・費用収支シミュレーション

太陽光発電が気になっていたあの人にも教えてあげませんか?当サイトオリジナル!太陽光発電の収益シミュレーション

2017年6月1日現在の最新価格をもとにしたシミュレーションサービスなので、今一番あなたにとってお得なパネルを知ることができます。

このシミュレーションは10kW未満の余剰売電設備を対象としたものです。10kW以上の産業用システムをお考えの方は、こちらで収益情報や価格、注意点などをまとめています

メーカー パネルの型番
太陽電池種類
出力・効率
設置
容量
初期費用
10年後の収支
(毎月の収入)
初期費用
回収年数
詳細
SHARP
シャープ
NB-245AB
単結晶
245W・19.7%
7,350W
262万円 3万円
(22,034円)
9年11ヶ月 詳細を見る
SHARP
シャープ
NQ-220AE
単結晶
220W・19.1%
6,600W
221万円 15万円
(19,683円)
9年4ヶ月 詳細を見る
TOSHIBA
東芝
SPR-253NX-WHT-J
単結晶
253W・20.3%
7,590W
252万円 22万円
(22,787円)
9年2ヶ月 詳細を見る
Panasonic
パナソニック
HIT247α
HIT
247W・19.3%
7,410W
236万円 31万円
(22,222円)
8年10ヶ月 詳細を見る
MITSUBISHI
三菱電機
PV-MA2450M
単結晶
245W・17.2%
7,350W
229万円 35万円
(22,034円)
8年8ヶ月 詳細を見る
TOSHIBA
東芝
LPV-200V-BLK-J
単結晶
200W・15.4%
6,000W
178万円 36万円
(17,802円)
8年4ヶ月 詳細を見る
SOLAR
FRONTIER

ソーラーフロンティア
SF175-S
CIS
175W・14.2%
5,250W
140万円 45万円
(15,451円)
7年7ヶ月 詳細を見る
Q.CELLS
ハンファQセルズ
Q.PEAK-G4.1 300
単結晶
300W・18.0%
7,500W
215万円 55万円
(22,505円)
7年12ヶ月 詳細を見る
Trina solar
トリナソーラー
TSM-205DC80.08
単結晶
205W・16.0%
6,150W
159万円 60万円
(18,272円)
7年3ヶ月 詳細を見る
CanadianSolar
カナディアンソーラー
CS6K-295MS
単結晶
295W・18.0%
8,850W
236万円 85万円
(26,737円)
7年4ヶ月 詳細を見る
  • すべてのシミュレーションは毎月の最安値価格(税込)を基準に算出しています。
  • 設置容量:パネルの「1㎡あたりの出力」をもとに、設置面積と掛け合わせた概算値です。実際の設置量は屋根の形状とパネルの枚数によって変わる場合があります。
  • 初期費用:価格はシステム費用、基準工事などをすべて含めた最安値相場です。設置環境によって、別途費用が発生する場合があります。(足場代、多面設置追加費用など)都道府県や市町村の補助金が受けられる場合はさらにお得になります。
  • 毎月の収入:「従来の電気料金」-「設置後の電気料金」)+「売電収入」(「設置後の電気料金」は、通常の使用電力の3割を太陽光発電でまかなった場合で計算。「売電収入」は稼働率13%、1kWのシステム量当たりの発電量1,140kWhで計算。(稼働率とは
  • 初期費用回収年数平成27年度の固定価格買取制度で保証された売電価格33円を用いて算出。

本シミュレーションの特徴

太陽光発電は「価格」についての情報がオープンでないという特徴があります。主な理由として施工方法や屋根の特性、積載量によって大きく価格が変わってくるため、一概に価格相場が出せないことが挙げられます。

とはいえ、まだ迷っているという段階で現地見積もりを頼むのは少しハードルが高い場合もあるのではないでしょうか。そんな方も事前に費用について検討をつけ、あなたのご自宅でも本当に「モトが取れる」のかを確認した上で見積もりができるのが、当サイトのシミュレーションの特徴です。



収支がマイナスでもあきらめないで

積載可能容量が少なく電気代が高い場合は、10年の期間で採算が合わない場合もあります。しかし、太陽光発電システムの寿命は20~30年といわれ、当該の期間中電気代削減でほとんどの場合元が取れる投資先と言えます。



太陽光発電って意外に儲からないな
と思ったあなたへ

太陽光発電の余剰発電の買取資金は、太陽光発電促進付加金として電気料金に上乗せされ、全消費者が負担することとなります。(売電の仕組み)太陽光発電を設置すれば電気代が下がるのに比例して付加金の負担も減りますが、逆に太陽光発電を設置できない家庭は付加金の負担が増えるばかりです。こうした不均衡を最低限に抑えながらも再エネ比率を高めるために、儲かりすぎず、損しないというギリギリのラインで売電価格の設定が行われています。

太陽光発電の設置でたとえ大きな儲けが出なくても、環境負担の軽減や原発依存からの脱却といった社会的なメリットに加え、将来のスマートグリッド社会にへの適応の面で有利になる点が多くあります。

太陽光発電総合情報では、気になる価格相場速報メーカー比較に加えて、太陽光発電の役割を社会的に考える記事などもご用意しています。家庭の将来だけでなく、地球全体の将来についても考えてみるきっかけになれば幸いです。