1月, 2014 | 環境問題と日常 徒然草
奄美大島沖で確認 絶滅危惧種のセミクジラ

大型のクジラ類では希少種とされるセミクジラ1頭が28日、鹿児島県・奄美大島沖で泳いでいるのを確認したと、地元の奄美クジラ・イルカ協会(興 克樹会長)が発表した。

興会長によると、ザトウクジラの生態調査時に発見した。体長約10メートルで、こぶ状の突起がある頭部や、短いへら状の胸ビレからセミクジラと判断。海面に浮かび、胸ビレを立てて海面をたたき、その後3回潮を吹いて潜った。

セミクジラは日本哺乳類学会が絶滅危惧種としており、北太平洋を夏場は北に、冬場は南に回遊する。国内ではこれまでに約20例確認された。奄美・琉球列島では1902年、21年、97年の3回、捕獲されたり、迷い込んだりして確認されているといい、興会長は「セミクジラにとって奄美海域は繁殖場所など重要な海域の可能性がある」と話している。
(毎日)
というニュースです。

生育環境を考えると奄美・琉球列島の海域は繁殖場所としても適しているのかもしれませんね。
さまざまな環境に関してはいろいろ問題が多くあまり良いニュースはがないのでこういった絶滅危惧種が確認されたというニュースをみるとホッとしますね。

なるべく良いニュースがこれからも増えるといいのですが・・・

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宇宙線で原発内可視化に成功 福島第1廃炉へ活用期待されるというニュース

高エネルギー加速器研究機構や筑波大などの研究チームは23日、地球に降り注ぎ、物質を透過する能力が高い宇宙線の性質を利用し、原発の使用済み核燃料プールに保管されている燃料などの様子を外部から可視化することに成功したと発表した。

東電福島第1原発事故では1~3号機で原子炉内の燃料が溶け落ちたが、内部の状態は分かっていない。廃炉に向け、溶けた燃料がどのように散らばっているかを把握するのに役立つと期待される。

チームの角野秀一首都大学東京准教授は「(宇宙線の)計測装置は比較的簡単に設置できる。東電の協力が得られれば、第1原発で使う準備はできている」と話している。
47news
というニュースです。
これが実用化され、内部の状況がわかれば東電とってもメリットはあると思います。
しかしあくまでも東電の協力が得られればということです。
本当に記事通りの技術ならば完全に実用化しないにしても試す価値はあると思います、まぁ却下する理由はないですね。

多分原発や放射能除染などに関してかなりの数の技術の売り込み?!があるでしょうから認可するのにも時間がかかりそうだし、第3者機関のエビデンスも技術採用するにあたって必ず必要となってくると思いますので、採用するにしても時間がかかるかもしれませんね。

これが即採用ということになれば東電のやる気を内外に示せるではないでしょうか。

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